一番人気の浄水器は蛇口につけるもの
投稿日:2011/11/22/投稿者:キャロル
浄水器も浄水のカートリッジの取り替え
浄水器っていろんな種類がありますが、少なからず水道水が気になる人は浄水器を買っている人も多いでしょう。
やっぱり一番人気の浄水器は蛇口につけるものです。
蛇口の水からでる水道水を
さらにろ過するものです。
100円の簡易なものから、数万円するものまで多くあり、各家庭に設置されています。
この形は水道の水を蛇口の付近で浄水のカートリッジを通しただけのもので
、それだけでは完全に浄水ができているかどうかは不安。
そういう人は浄水フィルターが何重にもなっている逆浸透膜浄水器などを購入して使っているみたいです。
蛇口取り付け型よりもより浄
水できるため安心して飲めるということで人気のようです、浄水器を通した後の水は電気ポンプでいつもで出せる形になっているものが多いようです。
またポッド型のものもあり、ポッドについたカートリッ
ジによって浄水し、そのまま冷蔵庫で保存できるというものです。
手軽さもあり一時期に爆発的にヒットしましたが、カートリッジをつけたまま冷蔵庫に保存すると結局汚れたカートリッジから浄水後の水に
菌等が移るのではという声もあがっています。
現在は浄水ポッドはろ過する時だけ使い、冷蔵庫に保存する時は別のペッドボトルなどに移して保存という形の人も多くいるみたいです。
いずれの
浄水器も浄水のカートリッジの取り替えという問題があります。
現在は使ったカートリッジを自分で掃除するこができず、新しく購入したカートリッジを使いまわすという形がほとんどでしょう。
そういうところではまだエコ的ではありません。
きれいな水はできるけどその分汚いゴミ(使い終わったカートリッジ)ができてしまう。
そんなイメージです。
浄水器ってさまざま
ありますが、結局はキッチン周りのものがほとんどです。
本来の用途も考えると、蛇口につけるものよりも家庭に入ってくる直前の水道管に設置して、浄水できれば、お風呂や洗濯に使う水もまとめて浄化で
きるのです。
ただ、そもそもカルキ等が添加されるのは水道管を通る間に水にカビ等が生えないためとされています。
家庭内の配管についてもしっかり考える必要があるのかも知れません。
生活に使う水は大きな問題です。
理想はコンビニでミネラルウォーターなどを買う必要がないくらい、水道水を浄化したいもの。
今のシステムではまだ不十分といえるのでさらな
る技術の発展を期待したいところでしょう。
本当に硬い水を飲んだことがないと、いつも飲んでいる水がどのくらいやわらかいかがわからないと思います。500mlのペットボトルを同時に2本買う機会なんて類稀なので、比べてみる目的で買わないといつまでも硬いやわらかいがわからないままです。